カテゴリ:マンガとか本とか( 8 )

日曜はお定まりのブックオフ→パルスでお買いものコース。
途中でコタロ寝てずっと抱っこしてただんな、ご苦労。

前から気になってた槇村さとるの「リアルクローズ」
ドラマにもなってたね。
b0179262_13435016.jpg


槇村さとるといえばうちらの年代じゃあ「白のファルーカ」っす。
別マらったと思うけど、夢中になって読んでたわ。
アイスダンスと聞くと今でも思い出すくらいインパクト大なマンガでした。
b0179262_13503463.jpg


槇村さとるの主人公ってなんか強くて上昇志向で筋の1本通った・・・
という女性が憧れるような女性というイメージで、なんとなくずっと避けてました。
なりたくても近づけない女性像と自分を比べてへこみそうと思っちゃってたんだろな。

でもでも昨日はなんでか手を出しちゃった。
立ち読みしたらなんかすっごい面白そうらったっけ。

そんでやっぱすげ~~面白かった。
あやうく徹夜で全部読みそうらったけ、残りは今日のお楽しみ♪

主人公像としては↑の通りでそう遠くはなかったけど、
へこむより元気とやる気をもらえましたわ!!!
百貨店の婦人服売り場が舞台なのも魅力。
色んな名言も散りばめられて、
ますます着るものにこだわりたくなります。

実は立ち読みした部分、主人公がいつまでもだらだら放っておいた部屋の片づけをするっちゅーシーンだけで、あたしもずっと懸案だったキッチン周りの片づけをしてしまったというくらいパワフルに影響されました。

でも一番たまげるのは20年、いや30年近く?たっても槇村さとるのマンガが衰えてないこと。
「白のファルーカ」もきっと今読んでも古く感じないんじゃないかなー?
他のマンガも今度探そうっと。
[PR]
昨日も近所の本屋をウロウロしてたら、出てましたね!!!
ママテン4巻!!!

b0179262_14501011.jpg


残念ながら最終巻。
3巻は作者も書いてましたが、若干トーンダウン感は否めなかったけども、
4巻はまたパワーが盛り返した感じで、ゲタゲタ笑ってしもた。

終了の理由も納得です。
これまでのだって大きくなったごっちゃんは許してくれるのか?
といらん心配してしまうっけね。

1つ「あれ、あのエピソードはどうなった?」というのがあるんだけど、
まあすごく面白かったです。

ごっちゃん、ありがとう!!!さようなら!!!

これからコタロがこんな風に面白くなるかも?!
と楽しみになるマンガでした。
[PR]
急にブログのログインの位置が変わっててびっくり。
ブログヘッダー表示になったのだと書いてありました。


こないだ久しぶりに駅の本屋さんをウロウロしてたら、1枚のポスターが目に入った。
それは川原泉の新刊本の広告。
しかも今年の6月発行だかの結構前のやつ。

慌ててその本を求めて本屋内を探す。
割とはやくめっけた。
しかも同じシリーズで2冊も出てる。
わーいわーい071.gif

それがこれだ。
b0179262_1613614.jpg


b0179262_1613366.jpg


もうこの人あんまりにも新刊が出ないっけ筆折ったのかと思ってたよ。
中学生の頃初めて「笑う大天使」触れた時はちょっとわからなかったんだけど、
大学の時に再チャレンジしてどハマリしました。
割とマニアックなマンガ家だと思ってたら、好きだという人が結構多くてびっくり。
「笑う大天使」なんか上野樹里主演で映画化なんかされちゃったりして、びっくり。

絵柄もずいぶん変わったしどうも恋愛モノっぽいし、なんか今までと感じが違いますが
川原泉ってだけで買う理由は十分。
だんながジャッキー映画ってだけでALL OKなのと一緒。

内容はとある有名進学校の生徒たちの日常が川原泉らしいタッチで綴られておりました。
あぁなんかこの感じ変わらなくていいわー、と思わず嘆息。
今までのものに比べれば恋愛(?)が軸なのか?
相変わらず全くもってキスシーンなどの萌えシーンはないんだけどね。

絵の感じはやっぱ少し変ったね。
うまくなってるっちゃあうまくなってるんだけど、
特に男性キャラの顔がちょっと・・・。
「ブレーメンⅡ」の時から気にはなってたんだけど、目が無表情な感じになってちょっと怖いんす。
点目でも十分伝わるのに・・・。

まあでもいいんです、そんなこたぁ。
また川原泉のマンガが読めるだけで嬉しい。
まだまだ連載中らしいので次巻も楽しみですな060.gif

そういや作者の名前だけで買うのって川原泉くらいかもだ。
[PR]
子どもの相手と家事の合間の時間、
やることっつったら録ってたバラエティ見て笑ってるかマンガ読んでるか・・・。

マンガは無事卒業することなく今日まで読み続けてますが、
きっと老眼でへえ読まんね~~~ってなるまで読んでるんだろうな。

最近買ったのは子育てエッセイマンガではまった東村アキコのヤツ2作と
b0179262_16374045.jpg


b0179262_16374627.jpg


小説にはまった「図書館戦争」
b0179262_16383356.jpg


「ひまわりっ」は完結してるけどあとの2作はまだ連載ちう、以下続刊。

だいたいブックオフで試し買いしておもしければ本屋で残りを買う。
てか、大人になって何が嬉しいって、マンガが自由にたくさん買えることらよね~~~。


子どもの頃、よく我が家ではマンガ禁止令が出されてました。
大人って子どもがドハマリすることになんか恐怖を抱くのかもしれない。
別に勉強してなかったわけじゃなかったと思うんだけど、
集中しすぎて返事とかおろそかになるとむかついたりしたんだろうね(うちの父親の場合ですが)。
今ならよくわかる。

それが良かったのかどうかわからんけど、別にマンガ読むのやめることなく大人になってしまいましたが。
そしてわずかな経済力を注いでしまってますが・・・。
さらに脳内はマンガから得た知識でかなりの部分が構成されてますが・・・。

でも最近はマンガ・アニメは日本の文化とか言って世界中でもてはやされているので、
大人がマンガ読んでても変だと言われない世の中になって良かったよ。
まぁ、たぶん関係なく読み続けてたとは思うけど。

だって、おもしろいもんね。
[PR]
前にも貼ったことあったかな?

ときどき見てるお気に入りコラム。
少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]

男子よ、女子にモテたいなら少女漫画に学びなさい。
というコンセプトらんだけど、女子が読んでもおもろい。
読んだことないマンガでもおもろい。
このマンガ買ってみようかな・・・とか思う。

今日見たらこの方本出してた。
ここのコラムに書いてないマンガも題材にしてるらしい。
買いにいこっかな。
b0179262_17182855.jpg



スタバにいったついでに本屋に寄ったらこんがんあったっけ買ってみた。
b0179262_17184116.jpg


京極夏彦や宮部みゆきがマンガで読める。
小説の映像化ってハズレのことが多いけど、マンガはどーだろー?
と思って買ってみた。
絵がはまらんとダメかもな。
個人的な脳内イメージもあるしね。

さて 楽しみ♪
[PR]
子育てしながらでも案外本が読める。

チャンスは授乳の時。
長いと30分くらいチュバチュバしてるっけ、
その間母はときどき読書したりする。

ここ5日くらいで文庫本2冊読んだよ。

畠中恵の「つくもがみ貸します」
b0179262_11543412.jpg





宇江佐真理の「たまごのふわふわ」
b0179262_1156613.jpg



宇江佐真理はず~~~~~っと気になってたんだけど、
友達に薦められてブックオフで買ってやっと読んだ。

ミステリじゃないけどおもろかった♪
もう1冊もすぐよもっと。
うまそげなもんが出てくる話、好きら。

畠中恵はお江戸妖怪もので、ドストライクでやんす。
血のつながらない姉弟のイロコイがらみもあったり、
ライトに読めるっけ忙しいときのココロノセンタクに持ってこいだ。

あと、また「ワンピース」をところどころ読み直してます。
読み直すとまた最近の話の伏線など見つけて、
何度読んでもおもれー。
すげーマンガら。

コタロの必読書に認定。
[PR]
「日本人の知らない日本語」
という本を買った。
だんなが。

あ、ネタバレありとか書いた方がいい?
本の内容がほんの少し書いてあるよ。
うふ。

著者は在日外国人に日本語を教えている女性。
全編マンガで読みやすい。

日本語を習う外国人の方が日本人よりマニアックな質問が多い、
というのはきっとどこの国でもそんな現象があるんだろうな、
と思う。

ショッキングだったのは
「しゃもじ」の「もじ」は室町時代の宮中女房たちの
流行語だったというの。

もともと「しゃもじ」は「しゃくし」というらしい。
でも語尾に「もじ」つけるのってなんかかわいくない?
っちゅーノリで「しゃもじ」と呼ばれるようになって、現在まで・・・。
大昔のギャル語時代を超えて残る。

またまた驚きは、
普通に標準語の丁寧な話し方としてつこてる、
「です」「ます」語尾は江戸時代の芸者言葉らんだと。

ネクタイ締めてお堅い顔した男性が「です」「ます」としゃべるの見たら
きっと江戸時代人はびっくりらね。


ならならひょっとしたら話題の「のりぴー語」とか
「ショコタン語」とかが未来には標準語になってる可能性もありか?!
と考えてしもた。

「のりぴー語」はすでに死語らっけ無理か。
関係ないけどのりぴーってのりぴー語をとっても不自然にしゃべってたんだね。
使いこなしてないやりまか感が気の毒らなと思ってしまった。

我が家では未だに「いただきマンモス」とかゆうてるけどな。
あれ?これはマンモス違い?


ということで、標準語なんかたかだか明治以降の産物らねっか。
私らは堂々と方言を使えばいいこって!!
なんか違う気がしるけどそこに結論をもって行って終わろう。
[PR]
今ハマリ中の「もやしもん」

前から読みたいと思っていましたが、
ブックオフにはまだ出ないようなので
刊行中の7巻まで本屋さんで買いました。

こういうことができるのが、大人になってからのシアワセ♪♪

主人公が細菌とかウィルスが肉眼で見える設定の、
農大キャンパスライフ的な話でした。
青年誌版「動物のお医者さん」と思った。

面白かったので2回目読み中。

「次どうなんの~~?ワクワク」的な面白さじゃなくて、
ジンワリ面白い系。

菌が見えるという能力がありながら、
主人公が他のキャラより目立たない。

明らかにむさくるしい不細工な見かけの先輩男子2人の言動が、
やたら男前。
惚れる。

女性キャラがやたらゴスロリ。

そして肉眼で見える設定の菌たちがなんかかわいい。
ここは大事よね。
見える菌がグロくちゃマンガにならんもん。

なんといっても身近な細菌のことが詳しく書いてあるのが
とても興味深いのです。

人間が保有している菌もいっぱいこと出てきます。
人間のお肌はたくさんの表皮常在菌に守られてるんだそうです。
その菌を落としすぎると大変なことになるんだって。
お肌の菌達とは仲良く暮らしていきたいですね。

ちなみに夫婦は表皮常在菌を共有しているらしい
とも書いてありました。

ということは、ハモンとあたしの顔の菌は一緒てことら。


あと日本酒が飲みたくなるマンガです。

タイミングよくだんなが日本酒買って帰って来たので、
菌に感謝しつつおいしくいただきました。

除菌ブームとかに疑問をお持ちの方にもオススメですよ。
除菌大好きな人は知らない方がいいかもだけど。
[PR]