なんかやる気になった

日曜はお定まりのブックオフ→パルスでお買いものコース。
途中でコタロ寝てずっと抱っこしてただんな、ご苦労。

前から気になってた槇村さとるの「リアルクローズ」
ドラマにもなってたね。
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槇村さとるといえばうちらの年代じゃあ「白のファルーカ」っす。
別マらったと思うけど、夢中になって読んでたわ。
アイスダンスと聞くと今でも思い出すくらいインパクト大なマンガでした。
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槇村さとるの主人公ってなんか強くて上昇志向で筋の1本通った・・・
という女性が憧れるような女性というイメージで、なんとなくずっと避けてました。
なりたくても近づけない女性像と自分を比べてへこみそうと思っちゃってたんだろな。

でもでも昨日はなんでか手を出しちゃった。
立ち読みしたらなんかすっごい面白そうらったっけ。

そんでやっぱすげ~~面白かった。
あやうく徹夜で全部読みそうらったけ、残りは今日のお楽しみ♪

主人公像としては↑の通りでそう遠くはなかったけど、
へこむより元気とやる気をもらえましたわ!!!
百貨店の婦人服売り場が舞台なのも魅力。
色んな名言も散りばめられて、
ますます着るものにこだわりたくなります。

実は立ち読みした部分、主人公がいつまでもだらだら放っておいた部屋の片づけをするっちゅーシーンだけで、あたしもずっと懸案だったキッチン周りの片づけをしてしまったというくらいパワフルに影響されました。

でも一番たまげるのは20年、いや30年近く?たっても槇村さとるのマンガが衰えてないこと。
「白のファルーカ」もきっと今読んでも古く感じないんじゃないかなー?
他のマンガも今度探そうっと。
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